【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成25年8月12日
【四半期会計期間】 第69期第1四半期( 自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
【会社名】 水戸証券株式会社
【英訳名】 Mi t o Sec ur i t i es Co. , Lt d.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 真 殿 修 治
【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋二丁目3番10号
【電話番号】 03( 6739) 0310 大代表
【事務連絡者氏名】 財務部長 大 槻 剛
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋二丁目3番10号
【電話番号】 03( 6739) 0310 大代表
【事務連絡者氏名】 財務部長 大 槻 剛
【縦覧に供する場所】 水戸支店
( 茨城県水戸市南町二丁目6番10号)
館山支店
( 千葉県館山市北条2207番地)
東松山支店
( 埼玉県東松山市六反町8番地3)
秦野支店
( 神奈川県秦野市寿町1番5号)
株式会社東京証券取引所
( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次
第68期 第1四半期累計期間
第69期 第1四半期累計期間
第68期
会計期間
自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日
自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日
自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 営業収益
( うち受入手数料)
( 百万円)
2, 603 ( 1, 909)
5, 072 ( 4, 287)
14, 062 ( 10, 260)
純営業収益 ( 百万円) 2, 583 5, 055 13, 976
経常利益 ( 百万円) 2 2, 431 2, 847
四 半 期 ( 当 期 ) 純 利 益 又 は四半期純損失( △ )
( 百万円) △ 22 2, 319 2, 612
持分法を適用した 場合の投資利益
( 百万円) ― ― ─
資本金 ( 百万円) 12, 272 12, 272 12, 272
発行済株式総数 ( 千株) 77, 289 77, 289 77, 289
純資産額 ( 百万円) 27, 591 35, 264 33, 696
総資産額 ( 百万円) 46, 795 63, 383 58, 636
1 株 当 た り 四 半 期 ( 当 期) 純利益金額又は四半 期純損失金額( △)
( 円) △0. 30 31. 28 35. 24
潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 四 半 期 ( 当 期 ) 純 利 益金額
( 円) ─ ─ ─
1株当たり配当額 ( 円) ― ― 12. 0
自己資本比率 ( %) 59. 0 55. 6 57. 5
自己資本規制比率 ( %) 556. 1 605. 2 582. 8
( 注) 1 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結累計期間等に係る主要な経営指標等の 推移については、記載しておりません。
2 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3 第68期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純 損失であり、また潜在株式が存在しないため、記載しておりません。また、第69期第1四半期累計期間及び第 68期の潜在株式調整後1株当たり四半期( 当期) 純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載し ておりません。
4 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
2 【事業の内容】
四半期報告書
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のう ち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載 した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
( 1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間のわが国経済は、海外経済の成長が緩やかに高まっていくとの期待の中、国内需 要も強力な金融緩和や各種経済対策( アベノミクス) の効果により、底堅く推移しました。また、金融緩和 状態の中、日本銀行による資産買い入れも進捗し、マネタリーベースは大幅に増加しました。為替につい ては対ドル、対ユーロともに昨年に比べ下落し、実質実効為替レートはリーマンショック前の2007年頃と 同程度の円安水準となり、実質輸出も持ち直す傾向にありました。
当第1四半期累計期間の国内株式市場は、昨年11月中旬の衆院解散時からの戻り歩調を引き継ぎ、日経 平均株価は12, 371円34銭からスタートしました。5月23日には15, 942円60銭の高値を記録したものの、そ の後は米国の金融緩和縮小観測と中国景気下振れリスク懸念を背景に、上下に揺さ振られる展開となり ました。6月13日には12, 415円85銭まで下押す場面もありましたが、米国景気回復を裏付ける経済指標が 相次いで発表されると、景気と雇用の下振れリスクの後退との評価が広がり、当第1四半期会計期間末の 日経平均株価は13, 677円32銭で取引を終えました。
このような環境下、当第1四半期累計期間の業績は、営業収益が50億72百万円( 前第1四半期累計期間 比 194. 9%) と増加し、営業収益より金融費用16百万円( 同 86. 3%) を控除した純営業収益は、50億55百万 円( 同 195. 7%) となりました。また、販売費・一般管理費は28億2百万円( 同 104. 1%) となり、その結果、 営業利益は22億53百万円( 前第1四半期累計期間実績 営業損失1億8百万円) 、経常利益は24億31百万円 ( 同 経常利益2百万円) 、四半期純利益は23億19百万円( 同 四半期純損失22百万円) となりました。
主な概況は以下のとおりであります。
① 受入手数料:当第1四半期累計期間の受入手数料の合計は、42億87百万円( 前第1四半期累計期間比 224. 5%) となりました。
(委託手数料)
「委託手数料」は、28億29百万円( 同 309. 7%) となりました。これは、株券委託売買金額が4, 450億 円( 同 325. 4%) と増加したことにより、株式の委託手数料が28億10百万円( 同 311. 0%) となったこと によるものです。なお、その他の委託手数料は18百万円( 同 190. 1%) となりました。
(引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料)
「引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料」は、4百万円( 同 634. 6%) となりまし た。
(募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料)
主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数 料」は、9億53百万円( 同 147. 8%) となりました。これは、ハイ・イールド債や好配当株式を主な投資 対象とする投資信託の販売が好調だったことによるものです。また、「その他の受入手数料」は、投資 信託の代行手数料の増加やファンドラップ手数料の増加等により4億99百万円( 同 142. 8%) となりま した。
② トレーディング損益:当第1四半期累計期間のトレーディング損益は、株券等はディーリング部門を 廃止したことにより22百万円( 前第1四半期累計期間比 39. 9%) 、債券・為替等は外債販売に注力し たことにより6億70百万円( 同 121. 1%) となり、合計で6億92百万円( 同 113. 7%) となりました。
③ 金融収支:当第1四半期累計期間の金融収益は、信用取引収益の増加等により79百万円( 前第1四半 期累計期間比 110. 8%) 、金融費用は信用取引費用の減少等により16百万円( 同 86. 3%) で差引収支は 62百万円( 同 119. 8%) の利益となりました。
④ 販売費・一般管理費 :当第1四半期累計期間の販売費・一般管理費は、事務委託費や広告宣伝費が 増加したことなどにより、28億2百万円( 前第1四半期累計期間比 104. 1%) となりました。
⑤ 特別損益:当第1四半期累計期間の特別利益は、投資有価証券売却益15百万円( 前第1四半期累計期 間実績 ―百万円) となりました。また特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れ8百万円( 同 ―百 万円) となり、差引6百万円の利益( 同 16百万円の損失) となりました。
( 2) 財政状態の分析
① 流動資産
当第1四半期会計期間の流動資産は、前事業年度に比べ48億23百万円増加し、502億21百万円となりま した。これは、信用取引資産が26億6百万円、現金・預金が15億32百万円増加したことなどによるもので す。
② 固定資産
当第1四半期会計期間の固定資産は、前事業年度に比べ76百万円減少し、131億61百万円となりました。 これは、投資有価証券が1億97百万円増加する一方、保険積立金が2億48百万円減少したことなどによる ものです。
四半期報告書
④ 固定負債及び特別法上の準備金
当第1四半期会計期間の固定負債及び特別法上の準備金は、前事業年度に比べ2億27百万円増加し、50 億11百万円となりました。これは、繰延税金負債が2億7百万円増加したことなどによるものです。
⑤ 純資産
当第1四半期会計期間の純資産は、前事業年度に比べ15億68百万円増加し、352億64百万円となりまし た。これは、剰余金の配当で8億89百万円減少する一方、四半期純利益で23億19百万円増加したことなど によるものです。
( 3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた 課題はありません。
( 4) 研究開発活動
該当事項はありません。
( 5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数の著しい変動はありません。
( 6) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前事業年度末における計 画の著しい変更はありません。
( 7) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の純営業収益は受入手数料、トレーディング損益、金融収支、その他の営業収益からなっておりま す。当第1四半期累計期間のこれらの占める割合は受入手数料84. 8%、トレーディング損益13. 7%、金融 収支1. 2%、その他の営業収益0. 3%となっております。このことから当社の収益は受入手数料に依存して いるといえます。
また受入手数料は、委託手数料、引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料、募集・売出 し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料からなっており、これらの純営業収 益に占める割合は委託手数料56. 0%、引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料0. 1%、募 集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料18. 8%、その他の受入手数料9. 9%となっており ます。
委託手数料は株式市場の変動、特に売買代金に多大な影響を受けます。また、募集・売出し・特定投資 家向け売付け勧誘等の取扱手数料についても、投資信託の販売額が市場変動の影響を受けております。
一方、費用の大部分を占める販売費・一般管理費については、当社の場合、収入の増減との連動性は低 く、正比例的に増減するものではありません。以上のことから当社においては、委託手数料と募集・売出 し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料の増減が経営成績に重要な影響を与えております。
従って、株式市場等の変動に当社の経営成績は重要な影響を受けております。
( 8) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の運転資金は、主に借入金及び自己資本で賄っております。また、現金・預金については、当第1四 半期会計期間で167億15百万円有しており、今後の設備及び有価証券等への投資を考慮しても、十分な流 動性を確保していると考えております。
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】 ( 1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数( 株)
普通株式 194, 600, 000
計 194, 600, 000
② 【発行済株式】
種類
第1四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成25年6月30日)
提出日現在 発行数( 株) ( 平成25年8月12日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 77, 289, 033 77, 289, 033
東京証券取引所 ( 市場第一部)
単元株式数は1, 000株であり ます。
計 77, 289, 033 77, 289, 033 ― ―
( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。
( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。
( 4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
( 千株)
発行済株式 総数残高
( 千株)
資本金増減額 ( 百万円)
資本金残高 ( 百万円)
資本準備金 増減額 ( 百万円)
資本準備金 残高 ( 百万円)
平成25年6月30日 ─ 77, 289 ─ 12, 272 ─ 4, 294
( 6) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
四半期報告書
( 7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できない ため、記載することができないことから、直前の基準日( 平成25年3月31日) に基づく株主名簿により記載 しております。
① 【発行済株式】
平成25年3月31日現在
区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式( その他) ― ― ―
完全議決権株式( 自己株式等)
( 自己保有株式) 普通株式
3, 153, 000
― ―
完全議決権株式( その他)
普通株式
73, 539, 000
73, 539 ―
単元未満株式
普通株式
597, 033
― ―
発行済株式総数 77, 289, 033 ― ―
総株主の議決権 ― 73, 539 ―
( 注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式459株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成25年3月31日現在 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
( 株)
他人名義 所有株式数
( 株)
所有株式数 の合計
( 株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)
水戸証券株式会社
東京都中央区日本橋 2―3―10
3, 153, 000 ─ 3, 153, 000 4. 08
計 ― 3, 153, 000 ─ 3, 153, 000 4. 08
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
3 【業務の状況】 ( 1) 受入手数料の内訳
期別 区分
株券 ( 百万円)
債券 ( 百万円)
受益証券 ( 百万円)
その他 ( 百万円)
計 ( 百万円)
前第1四半期 累計期間 ( 自平成24年4月1日
至平成24年6月30日)
委託手数料 903 ― 9 0 913
引受け・売出し・特定投資家 向け売付け勧誘等の手数料
― 0 ― ― 0
募集・売出し・特定投資家向 け売付け勧誘等の取扱手数料
― 2 642 ― 644
その他の受入手数料 7 1 340 1 350
計 910 3 992 1 1, 909
当第1四半期 累計期間 ( 自平成25年4月1日
至平成25年6月30日)
委託手数料 2, 810 0 18 ― 2, 829
引受け・売出し・特定投資家 向け売付け勧誘等の手数料
3 0 ― ― 4
募集・売出し・特定投資家向 け売付け勧誘等の取扱手数料
0 1 952 ― 953
その他の受入手数料 7 0 488 3 499
計 2, 821 1 1, 459 3 4, 287
( 2) トレーディング損益の内訳
区分
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25年4月1日
至 平成25年6月30日) 実現損益
( 百万円)
評価損益 ( 百万円)
計 ( 百万円)
実現損益 ( 百万円)
評価損益 ( 百万円)
計 ( 百万円)
株券等 101 △45 55 22 ― 22
債券等 377 △0 377 560 72 633
為替等 176 0 176 65 △28 37
計 654 △45 609 648 43 692
四半期報告書
( 3) 自己資本規制比率
区分
前事業年度 ( 平成25年3月31日)
当第1四半期会計期間 ( 平成25年6月30日)
基本的項目( 百万円) ( A) 29, 252 31, 568
補完的項目 ( 百万円)
その他有価証券 評価差額金( 評価益) 等
3, 554 3, 696
金融商品取引責任準備金等 68 77
一般貸倒引当金 ― ―
計 ( B) 3, 622 3, 773
控除資産( 百万円) ( C) 5, 207 4, 995
固定化されていない自己資本の額( 百万円) ( A) +( B) −( C)
( D) 27, 668 30, 346
リスク相当額 ( 百万円)
市場リスク相当額 1, 794 1, 822
取引先リスク相当額 354 398
基礎的リスク相当額 2, 598 2, 792
計 ( E) 4, 747 5, 014
自己資本規制比率( %) ( D) /( E) × 100 582. 8 605. 2 ( 注) 金融商品取引法第46条の6第1項の規定に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」の定めにより、決算
数値をもとに算出したものであります。
前事業年度の市場リスク相当額の月末平均額は1, 227百万円、月末最大額は1, 794百万円、取引先リスク相当額の 月末平均額は299百万円、月末最大額は374百万円であります。
当第1四半期会計期間の市場リスク相当額の月末平均額は1, 893百万円、月末最大額は2, 129百万円、取引先リス ク相当額の月末平均額は399百万円、月末最大額は421百万円であります。
( 4) 有価証券の売買等業務の状況
① 有価証券の売買の状況( 先物取引を除く)
当第1四半期累計期間及び前第1四半期累計期間における有価証券の売買の状況( 先物取引を除 く) は次のとおりであります。
( イ) 株券
期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24. 4. 1 至 平成24. 6. 30)
136, 763 209, 222 345, 986 当第1四半期累計期間
( 自 平成25. 4. 1 至 平成25. 6. 30)
445, 070 2, 796 447, 867
( ロ) 債券
期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24.4.1 至 平成24.6.30)
― 56, 198 56, 198
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25.4.1 至 平成25.6.30)
13 50, 007 50, 020
( ハ) 受益証券
期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24.4.1 至 平成24.6.30)
1, 397 82 1, 479
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25.4.1 至 平成25.6.30)
5, 746 133 5, 879
( ニ) その他
期別 受託( 百万円) 自己( 百万円) 合計( 百万円)
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24.4.1 至 平成24.6.30)
─ ─ ─
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25.4.1 至 平成25.6.30)
9 0 10
② 証券先物取引等の状況
当第1四半期累計期間及び前第1四半期累計期間における証券先物取引等の状況は次のとおりで あります。
( イ) 株式に係る取引
期別
先物取引( 百万円) オプション取引( 百万円)
合計 ( 百万円)
受託 自己 受託 自己
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24.4.1 至 平成24.6.30)
― 2, 140, 307 5, 623 ─ 2, 145, 930 当第1四半期累計期間
( 自 平成25.4.1 至 平成25.6.30)
― ― 389 ― 389
四半期報告書
( ロ) 債券に係る取引
期別
先物取引( 百万円) オプション取引( 百万円)
合計 ( 百万円)
受託 自己 受託 自己
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24.4.1 至 平成24.6.30)
─ 1, 325, 105 ─ ─ 1, 325, 105 当第1四半期累計期間
( 自 平成25.4.1 至 平成25.6.30)
― ― ― ― ―
( 5) 有価証券の引受け及び売出し並びに特定投資家向け売付け勧誘等並びに有価証券の募集、売出し及び 私募の取扱い並びに特定投資家向け売付け勧誘等の取扱いの状況
当第1四半期累計期間及び前第1四半期累計期間における有価証券の引受け及び売出し並びに特 定投資家向け売付け勧誘等並びに有価証券の募集、売出し及び私募の取扱い並びに特定投資家向け売 付け勧誘等の取扱いの状況は次のとおりであります。
① 株券
期別
引受高 ( 百万円)
売出高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)
募集の 取扱高 ( 百万円)
売出しの 取扱高 ( 百万円)
私募の 取扱高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高
( 百万円) 前第1四半期累計期間
( 自 平成24.4.1 至 平成24.6.30)
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25.4.1 至 平成25.6.30)
128 127 ─ ─ 1 ─ ─
② 債券
期別 種類
引受高 ( 百万円)
売出高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)
募集の 取扱高 ( 百万円)
売出しの 取扱高 ( 百万円)
私募の 取扱高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高
( 百万円)
前第1四半期 累計期間 ( 自 平成24. 4. 1 至 平成24. 6. 30)
国債 ─ ─ ─ 537 ─ ─ ─
地方債 200 ─ ─ 200 ─ ─ ─
特殊債 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
社債 100 ─ ─ 100 ─ ─ ─
外国債 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
合計 300 ─ ─ 837 ─ ─ ─
当第1四半期 累計期間 ( 自 平成25. 4. 1 至 平成25. 6. 30)
国債 ─ ─ ─ 37 ─ ─ ─
地方債 200 ─ ─ 200 ─ ─ ─
特殊債 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
社債 50 ─ ─ 50 ─ ─ ─
外国債 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
合計 250 ─ ─ 287 ─ ─ ─
③ 受益証券
期別
引受高 ( 百万円)
売出高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)
募集の 取扱高 ( 百万円)
売出しの 取扱高 ( 百万円)
私募の 取扱高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高
( 百万円) 前第1四半期累計期間
( 自 平成24. 4. 1 至 平成24. 6. 30)
─ ─ ─ 83, 514 ─ ― ─
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25. 4. 1 至 平成25. 6. 30)
─ ─ ─ 142, 788 ─ ― ─
④ その他
期別 種類
引受高 ( 百万円)
売出高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の総額 ( 百万円)
募集の 取扱高 ( 百万円)
売出しの 取扱高 ( 百万円)
私募の 取扱高 ( 百万円)
特定投資家向 け売付け勧誘 等の取扱高
( 百万円)
前第1四半期 累計期間 ( 自 平成24. 4. 1
至 平成24. 6. 30)
コマーシャル
・ペーパー
― ─ ─ ─ ─ ― ─
外国証書 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
その他 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
当第1四半期 累計期間 ( 自 平成25. 4. 1
至 平成25. 6. 30)
コマーシャル
・ペーパー
― ─ ─ ─ ─ ― ─
外国証書 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
その他 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
四半期報告書
第4 【経理の状況】
1 四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成19年8月10 日内閣府令第63号) に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」( 平成19年8月6日内閣府令第52号) 及 び「有価証券関連業経理の統一に関する規則」( 昭和49年11月14日付日本証券業協会自主規制規則) に準拠 して作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間( 平成25年4月1日から 平成25年6月30日まで) 及び第1四半期累計期間( 平成25年4月1日から平成25年6月30日まで) に係る四 半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
3 四半期連結財務諸表について
当社には子会社がありませんので、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1【四半期財務諸表】 (1)【四半期貸借対照表】
(単位:百万円) 前事業年度
(平成25年3月31日)
当第1四半期会計期間 (平成25年6月30日) 資産の部
流動資産
現金・預金 15,182 16,715
預託金 10,901 11,401
トレーディング商品 2,797 3,034
商品有価証券等
※1 2,797 ※1 3,034
信用取引資産 13,197 15,803
信用取引貸付金 12,977 15,649
信用取引借証券担保金 219 154
募集等払込金 2,738 2,428
その他の流動資産 581 839
流動資産計 45,397 50,221
固定資産
有形固定資産 3,912 3,904
建物 2,155 2,155
その他(純額) 1,756 1,749
無形固定資産 131 104
投資その他の資産 9,194 9,152
投資有価証券 8,140 8,338
長期差入保証金 769 771
その他 302 60
貸倒引当金 △ 18 △18
固定資産計 13,238 13,161
資産合計 58,636 63,383
四半期報告書
(単位:百万円) 前事業年度
(平成25年3月31日)
当第1四半期会計期間 (平成25年6月30日) 負債の部
流動負債
約定見返勘定 2,145 2,522
信用取引負債 1,371 771
信用取引借入金 663 317
信用取引貸証券受入金 708 453
預り金 10,262 13,523
受入保証金 1,205 2,120
短期借入金 2,970 2,970
未払法人税等 346 136
賞与引当金 1,022 344
役員賞与引当金 − 24
その他の流動負債 832 695
流動負債計 20,156 23,107
固定負債
長期未払金 345 345
繰延税金負債 1,496 1,703
退職給付引当金 2,494 2,493
資産除去債務 322 324
その他の固定負債 56 67
固定負債計 4,714 4,933
特別法上の準備金
金融商品取引責任準備金 68 77
特別法上の準備金計 68 77
負債合計 24,939 28,118
純資産の部 株主資本
資本金 12,272 12,272
資本剰余金
資本準備金 4,294 4,294
その他資本剰余金 4,342 4,342
資本剰余金合計 8,637 8,637
利益剰余金
その他利益剰余金 10,246 11,676
別途積立金 7,247 7,247
繰越利益剰余金 2,998 4,428
利益剰余金合計 10,246 11,676
自己株式 △ 1,014 △1,017
株主資本合計 30,142 31,568
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 3,554 3,696
評価・換算差額等合計 3,554 3,696
純資産合計 33,696 35,264
負債・純資産合計 58,636 63,383
(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
(単位:百万円) 前第1四半期累計期間
(自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) 営業収益
受入手数料 1,909 4,287
委託手数料 913 2,829
引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘 等の手数料
0 4
募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等 の取扱手数料
644 953
その他の受入手数料 350 499
トレーディング損益
※1 609 ※1 692
金融収益 71 79
その他の営業収益 12 12
営業収益計 2,603 5,072
金融費用 19 16
純営業収益 2,583 5,055
販売費・一般管理費
取引関係費 274 296
人件費 1,479 1,490
不動産関係費 338 338
事務費 378 464
減価償却費 108 97
租税公課 48 54
その他 64 60
販売費・一般管理費計 2,692 2,802
営業利益又は営業損失(△ ) △108 2,253
営業外収益
受取配当金 77 93
雑収入
※2 42 ※2 91
営業外収益計 120 184
営業外費用 雑損失
※3 9 ※3 6
営業外費用計 9 6
経常利益 2 2,431
特別利益
金融商品取引責任準備金戻入 10 −
投資有価証券売却益 − 15
特別利益計 10 15
特別損失
金融商品取引責任準備金繰入れ − 8
投資有価証券評価損 10 −
システム契約解約損 17 −
特別損失計 27 8
14 2,438
四半期報告書
【注記事項】
( 四半期貸借対照表関係)
※ 1 商品有価証券等の内訳
前事業年度
( 平成25年3月31日)
当第1四半期会計期間 ( 平成25年6月30日)
( 資産)
株券 0百万円 0百万円
債券 2, 797 3, 034
計 2, 797 3, 034
( 四半期損益計算書関係)
※ 1 トレーディング損益の内訳
前第1四半期累計期間
( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
株券等
実現損益 101百万円 22百万円
評価損益 △ 45 ―
債券等
実現損益 377 560
評価損益 △ 0 72
為替等
実現損益 176 65
評価損益 0 △ 28
計 609 692
※ 2 雑収入の内訳
前第1四半期累計期間
( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
受取賃貸料 25百万円 25百万円
為替差益 12 40
その他 4 25
計 42 91
※ 3 雑損失の内訳
前第1四半期累計期間
( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
投資事業組合損 9百万円 3百万円
その他 0 2
計 9 6
( 四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計 期間に係る減価償却費( 無形固定資産に係る償却費を含む。) は、次のとおりであります。
前第1四半期累計期間
( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
減価償却費 108百万円 97百万円
( 株主資本等関係)
前第1四半期累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日) 配当金支払額
決議 株式の種類 配当の原資
配当金の総額 ( 百万円)
1株当たり 配当額( 円)
基準日 効力発生日
平成24年6月28日 定時株主総会
普通株式 利益剰余金 185 2. 5 平成24年3月31日 平成24年6月29日
当第1四半期累計期間( 自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) 配当金支払額
決議 株式の種類 配当の原資
配当金の総額 ( 百万円)
1株当たり 配当額( 円)
基準日 効力発生日
平成25年6月26日 定時株主総会
普通株式 利益剰余金 889 12. 0 平成25年3月31日 平成25年6月27日
( セグメント情報等) 【セグメント情報】
当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメント情報については記載 を省略しております。
( 1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。 項目
前第1四半期累計期間 ( 自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
当第1四半期累計期間 ( 自 平成25年4月1日
至 平成25年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当た
り四半期純損失金額( △ )
△0円30銭 31円28銭
( 算定上の基礎)
四半期純利益金額又は四半期純損失金額 ( △) ( 百万円)
△22 2, 319
普通株主に帰属しない金額( 百万円) ― ―
普通株式に係る四半期純利益金額又は四 半期純損失金額( △ ) ( 百万円)
△22 2, 319
普通株式の期中平均株式数( 千株) 74, 147 74, 131
( 注) 当四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載 しておりません。また、前四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当た り四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
四半期報告書
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成25年7月30日 水戸証券株式会社
取締役会 御中
有限責任監査法人トーマツ
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士 奈 尾 光 浩 印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士 安 藤 武 印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている水戸 証券株式会社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの第69期事業年度の第1四半期会計期間( 平成 25年4月1日から平成25年6月30日まで) 及び第1四半期累計期間( 平成25年4月1日から平成25年6月30日 ま で ) に 係 る 四 半 期 財 務 諸 表 、す な わ ち 、四 半 期 貸 借 対 照 表 、四 半 期 損 益 計 算 書 及 び 注 記 に つ い て 四 半 期 レ ビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半 期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期 財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれ る。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に 対 す る 結 論 を 表 明 す る こ と に あ る 。当 監 査 法 人 は 、我 が 国 に お い て 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め ら れ る 四 半 期 レ ビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施 される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において 一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手 続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当 と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、水戸証券株式会社の平成25年6月30日現在の財政状態 及び同日をもって終了する第1四半期累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべ ての重要な点において認められなかった。
利害関係
四半期報告書